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構築紹介:ヒスイガチグマと愉快な仲間(レギュレーションF・S14〜S15)

ダブルバトル

この記事は、レギュレーションFで使ったヒスイガチグマ軸のトリル構築を、シーズン15(2024/2/1〜3/1)の内容を中心にまとめたものです。同じ構築で1月のシーズン14にも潜っており、その記録は記事の最後(シーズン14の記録)にまとめています。以前は別々の記事でしたが、同じ構築なので1本に統合しました。

構築紹介:レギュFでもヒスイガチグマ

各ポケモン紹介:エース+補助の構成

構築紹介:各ポケモン紹介・エース+補助の構成
©2022 Pokémon. ©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。

パーティ名:「レギュFでもヒスイガチグマ」レギュレーションF(シーズン15:2024/2/1〜3/1)に使用した構築です。相変わらずガチグマエースのトリル構築です。最終1768位と過去と同じような結果まで上げれました!!WCSの予選もこれで潜りましたが、あまり勝てずに敗退。。。。悲しい

相変わらずのガチグマエーストリル構築。レギュFから使用できるようになったブリジュラスも導入し、物理受け+特殊アタッカーとして採用しています。今まで何度かガチグマ構築使ってきてるのでそれのレギュF版って感じです!

コンセプト:ヒスイガチグマトリル構築

ガチグマ

努力値:H252-A252-B6-C0-D0-S0
性格:いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
個体値:S抜け

この構築のエースなので必ず選出。無傷で火傷着地を理想としていますが、場合によっては初手においてみたりと少し工夫が必要です。ランドロス対策で「れいとうパンチ」採用ですが、あまり撃つ機会はなく、技構成は悩みます。もちものは火力増強+状態異常対策にかえんだま一択ですね。

ミミッキュ

努力値:H252-A0-B252-C0-D6-S0
性格:わんぱく(防御↑ 特攻↓)
個体値:S0

トリル要因。こちらも必ず選出。初手出しでトリックルームを張ることにすべてをかけます。貼れないことも考えながら立ち回ります。狙われることが多いので「まもる」で透かすこともできるようにしてあります。攻撃技は「かげうち」一本ですが、それ以外でも良いのかも。。。ちょうはつ対策のメンタルハーブ採用です。

ハッサム

努力値:H252-A252-B6-C0-D0-S0
性格:いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
個体値:S抜け

ハバタクカミやパオジアン対策。ガチグマが「こおり」「フェアリー」などが苦手なのでその補完です。初手「とんぼがえり」でガチグマ着地も選択肢になるようにしてありますが、先制技があるので後続選出でもOK。格闘、草打点が持てるよう飛行テラスの「つばめがえし」を採用。耐性が優秀なので、自傷してでも相手を叩くいのちのたまをもたせました。

ロトム

努力値:H252-A0-B0-C252-D6-S0
性格:ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
個体値:S抜け

ボルトチェンジで対面操作要因。初手のガオガエンに強くでて、ボルトチェンジや交代でガチグマ着地目的です。その後も特性「ふゆう」のため、「じしん」など地面技に対して着地できるところが使いやすい。オーガポン・ゴリランダーの草技対策で炎テラスを選択。

ブリジュラス

努力値:H252-A0-B6-C252-D0-S0
性格:ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
個体値:S抜け

水ウーラオス受けの役割。鋼2体になるのは少しデメリットですが、特性「じきゅうりょく」で採用し「すいりゅうれんだ」をちゃんと受けれるようにしました。専用技「エレクトロビーム」を打ちたいですが、雨に変化させるほど余裕はないのでパワフルハーブで採用しています。最終盤面での相手への圧力は十分です!

ウーラオス

努力値:H252-A252-B6-C0-D0-S0
性格:いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
個体値:S抜け

後続先制技要因。ウーラオスがいることで「まもる」という選択肢をなくす目的。イエッサン、リキキリンなどすこしめんどくさい相手に強く出れるのが良いところ。特にゴーストにはガチグマが打点がないので、その補完としては優秀でした。
きあいのタスキを持つことで行動保証+ふいうちで相手を縛ることができます。

立ち回り:エースを活かせ!

基本選出:ミミッキュ+ガチグマ+α

構築紹介:基本選出・ミミッキュ+ガチグマ+α
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ミミッキュは1番にして、隣はガチグマを基本選出。「いかく」持ちがいたら、ロトム、ハッサムのどちらかの刺さりのよいポケモンを1体選出。「とんぼがえり」「ボルトチェンジ」でエースガチグマを着地できるよう選出します。ガオガエンが環境的に増えてきたのでロトムを初手に置くことはとても増えました。

  • 初手:ミミッキュ+ロトム or ハッサム
  • 後続:ガチグマ+刺さりの良いポケモン

初動:ミミッキュ+α

構築紹介:初動・ミミッキュ+α
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ミミッキュの行動は基本「トリックルーム」です。HBに努力値を振ってあるので、基本物理技を耐えます。(A特化・ハチマキ・雨の「すいりゅうれんだ」も乱数で耐えます)そして、メンタルハーブ持ちなので「ちょうはつ」も無効にしてくれます。大抵の場合は「トリックルーム」が成功します。ただ、パオジアン+カイリューやハバタクカミ+イーユイがきついことも多く、ミミッキュは「まもる」しながら横のポケモンで戦うことも選択肢に入れておきます。

相方は基本「とんぼがえり」or「ボルトチェンジ」。ガオガエンやゴリランダーは「ねこだまし」の可能性も高いので、そのまま交代ということも可能です。逆にパオカイやカミイーユイに対しては「ほうでん」などで牽制しながら、次のターンからトリルを決める動きをしていました。

初手の動きはそんな上の感じでトリックルームを成功させましょう。成功できればあと「まもる」を透かしながら戦うのみ!やけど+タイプ一致+「からげんき」を受けれるポケモンはほとんどいません。ゴーストテラスなど気をつければバンバン倒せます。

後続:こんじょうガチグマ+αで立ち回る

一番強い並びはロトム+ガチグマで「ほうでん」+「じしん」で立ち回ることです。タイプ補完もよいのでランドロス以外には基本ダメージが入ります。後続のハッサム、ウーラオスは先制技持ちなので、トリックルームが切れても問題なし。

ハッサムはハバタクカミやパオジアンに有利なので、選出する機会が多くプレッシャーも十分です。

悪ウーラオスは行動保証でタスキにしてあるので、割となにか仕事はできました。

ブリジュラスは結局選出する機会がすくない。技選択をミスったかな?

負け筋:エースワンパンやトリックルームの失敗

負けるときはだいたいこれ。ガチグマがすぐに倒されてしまうと、トリックルームをしても火力不足になってしまいます。特にミミッキュの攻撃技が少ないため、アタッカー2体で4体を倒す必要があり厳しいです。
あとは言わずもがな、トリックルームの失敗。

あとトリル下ではモロバレルやコータスが重たいのが難点。そこに好き勝手されると負ける機会が多かったです。

結果:最終1768位

順位とレート:1768位

最終1768位、レート1722.732

WCS予選も頑張りましたがダメでした〜。3回目の予選までにはしっかり構築組み直そう!

「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2024 予選 第1回」開催!

シーズン14の記録(2024/1/4〜1/31)

パーティ名:「レギュFでもヒスイガチグマ」レギュレーションF(シーズン14:2024/1/4〜1/31)に使用した構築です。相変わらずガチグマエースのトリル構築です。ロトムやハッサムも耐性優秀なので、相方として採用して、レギュF新規参加としてブリジュラスも採用。今月は忙しくマスターに上がったくらいしかできませんでしたが、環境の変化にある程度対応した構築になるかと思います。

レンタルコードもあります。お試しください! レンタルコード:3SSD82

シーズン14で気づいたこと

  • ガチグマ:ランドロス対策で「れいとうパンチ」を採用していましたが、ガオガエンが増えたので不要だったかな?と感じています。
  • ロトム:オーガポン・ゴリランダーの草技対策で炎テラスを選択。環境的に少なくなってきたので、テラスを切る機会も減りました。
  • ブリジュラス:水ウーラオスが少し重たいので、「すいりゅうれんだ」を受けるブリジュラスも選択肢です。

シーズン14の選出パターン

  • 初手:ミミッキュ+ガチグマ / 後続:刺さりの良いポケモン2体
  • 初手:ミミッキュ+ロトム or ハッサム / 後続:ガチグマ+刺さりの良いポケモン

シーズン14の結果:ひとまずマスター到達

最終12965位でした。1月終盤からしかランクマッチに潜れなかったので、こんなものです。PJCS(ポケモンジャパンチャンピオンシップ)2024もあるので、そちらも頑張ります。

その他の構築の紹介ページはこちら

コンボ構築
コンボ構築の解説記事へ
トリル構築
トリックルーム構築の解説記事へ
構築紹介
構築紹介ページへ

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